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   アトラス忠岡カイロプラクティック院

      ―肩こり・腰痛・骨格矯正の専門院―

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○サーモグラフィー検査とは   (日本でもまだ数少なく、泉州では当院だけとメーカーの人の話です。)
 
 
 
 
 左の写真のような検査機器を使用し、首から腰までの
 
背骨の両側の温度を、仙骨から順に腰椎、胸椎、頚椎と
 
調べて左右の温度差を見ていきます。
 
 温度差を見ることによって、自律神経の異常を調べる
 
ことができます。つまり、背骨の歪みやズレにより神経の正常な働きが失われ、身体
 
に悪影響を及ぼしている状態を客観的に検査することができるのです。痛みはなかな
 
か数字で表すことはできないですが、体温は計測できるのでわかりやすいですよね。
 
 検査結果はその場で下記のようにパソコンに表示され、グラフ化と色分けされてい
 
るので誰が見てもどこが悪い状態なのかわかりやすくなっています
 
 が一番悪く、、の順で、白は正常範囲内です。もちろん検査結果はプリン
 
トアウトして持ち帰って頂きます。何度か検査して比較していくと、毎回同じところ
 
に色が出てくる場合が出てきます。その時は、その場所の自律神経の働きが悪くなっ
 
ているということがわかります。そして色の出ている部位が減少することで改善度も
 
よくわかると思います。
 
 例えば下の検査結果表示例から一つ挙げると、T9の所が赤いグラフになっていま
 
すよね。それが毎回検査して色が出てくるということは、T9に関するもの、胃、胆
 
嚢、膵臓、脾臓、副腎、腸、腎臓で調子の悪いものがあるのではないかと疑うことが
 
でき、その部位の施術や、自分でも気を付けて、何か異常を感じたらすぐに病院で検
 
査を受けて病気の早期発見、予防につながるわけです。
 
 検査時間はほんの2,3分です。男性は上半身を裸になってもらいます。女性は右
 
の写真のように、背中の部位が開く専用の検査着に着替えてもから計測します。その
 
分女性の方が着替えの時間分長くなります。検査方法は写真の通り、着替えてもらったら座ってもらい、正確に検査を進
 
めるために背中に印をつけさせてもらいます。次に計測機を仙骨にあて、少しずつ頚椎に向かって測っていきます。最後
 
のC1を測り終えると終了です。
 
検査結果表示例
 

○特 徴

 

効果的な予防のケアを可能にする

 

 痛み等の症状が出現する前に異常を検知することが出来ます。痛みが発症したときにはすでに関節や椎間板の変形が起

 

きてしまっているケースが大半です。又、椎間板や関節の変形までに至っていないと、激しい痛みに襲われたにもかかわ

 

らずレントゲン検査などの形態的異常の検査では異常が現れないこともよくあります。

 

 

施術成果を客観的に分析し、記録する

 

 第三者にも説得力のある客観的データによるアウトカム・アセッスメントを可能にさせ、いつでも容易に取り出せるデ

 

ータとして保存します。今までの多くの施術法は形の異常だけをみて、働きの異常に関しては患者の訴えだけに依存して

 

きました。しかし、痛みなどの主な症状は、本来身体の防御機能の一部であり、身体の異常事態を知らせる警笛です。

 

 警笛を鳴らすまでには至らなくても、神経機能に異常を持つ人は大勢います。神経機能の確認を容易にし、問題が大き

 

くならないうちに神経機能の異常を検知し、早期に対処することを可能にします。

 

 

一目で理解させる説得力

 

 神経外科学等の学術誌に公表された正常値と比較し、レベル別に、白の棒グラフで表されるデータ画像

 

は、観念的に誰にでも容易に理解できる説得力があります。